エリカ・ペイジは熱意に満ちあふれたシンガー。8歳から歌とダンスを学ぶ。幼少期よりマサチューセッツ州ボストンから西に位置するレノックスという町の由緒あるパフォーミング・アートキャンプでいくつもの舞台を踏み、パフォーマンスを重ねる。若干11歳でかの有名なブリトニー・スピアーズをスカウトしたビリー・カーンの目に付き、生涯初めてのカバーソングのレコーディングを務める。13歳から16歳、引き続きヴォイスレッスンを重ね、カバーソングのレコーディングを続ける。15歳、 数あるカバー曲の中、 “Everything To Me”がSunoco主催の 「Welcome to America」 コンテストにて最終審査まで残る。約1年後にその曲はブルック・ホーガンによりリリースされ、トップチャート1位に輝く。16歳半ば過ぎ、エリカはシカゴのソングライター達との仕事をきっかけに曲を書き始め、オリジナル曲を増やし始める。高校3年生が終わる頃、アーテイストとして月に一度のペースで地元フィラデルフィアからシカゴまで行き来し、高校最後の年には、学業をこなしながらシンガーとして多忙な毎日を送り、歌、作曲、楽曲制作、さらに音楽ビジネスのスキル向上を目指し、音楽大学として世界的に有名なBerklee College of Music(バークリー音楽院)へ入学を決意 。
>Berklee音楽院の卒業を間近に控えたエリカが一番重要視していることはポップ・アーティストとして成功すること。Boyz II MenやLauryn Hill, Bod Dylan, Fugees などの一流アーティスト達のレコーディングを手掛けたフィラデルフィアの”Studio 4 Productions” という有名レコーディングスタジオで度々レコーディングを行う。またエリカはニューヨークにある “ABC Music Publishing”で働き、そしてロサンゼルスにある “Geffen Records”, “Universal Music Group” でもインターンを務め、最先端の情報を音楽業界のど真ん中から学ぶ。インターンを務める傍ら、名門校であるマイアミ大学付属の音楽ビジネス・エンターテイメント業界プログラムから入学許可証が届いたにもかかわらず、ポップ・アーティストになる夢を叶えるために”Geffen Records” で働き続けることを選択。
エリカは現在Berklee最後の学期を終えようとしている。その歌声を世界に響かせるべく、先日 Living Sound Entertainmentの j’ mar records との契約を交わす。エリカは「音楽」という名の輝かしい未来が待つ旅路へと、その一歩を踏み出した。
