ジョー・マラン(Jaw Maran)、彼の才能は一言で表すことはできません。音楽はもちろん映像媒体に関しても高い技術と、どのような局面でもリーダーシップを発揮できるスキルを併せ持ち、そして多くのプロジェクトを成功させてきた経験を持つ人物、それがジョー・マランです。エンターテイメント業界において、彼の持つ堅実なビジネスセンスは様々な分野において発揮されています。現在、彼はシンガーソングライター、アレンジャー、プロデューサー、エンジニア、映画監督として幅広く世界で活躍しています。
現在のアジア音楽界は、ジョー・マランのエンジニアリング、プロデュース、リーダーシップ、そして彼自身の歌声によって彩られているといっても過言ではないでしょう。アメリカ本社ではスタジオ、レコード、プロダクション、パブリッシングと計四部門から成り立つインターナショナルエンターテインメント企業、Living Sound Entertainmentを自ら立ち上げ、現在アメリカ本社を始め、日本、そしてビルマに支部を置き、ビジネスを展開しています。アメリカ合衆国、日本、韓国、中国、ビルマ、各国の最上級のアーティストのプロデューサーそして、エンジニアとしても活躍しています。
ジョー・マランの過去の実績として、松任谷由美、福原美穂、ウータン・クラン(Wu-Tang Clan)、ナース(NAS)、サイプレス・ヒル(Cypress Hill)、MCスナイパー(MC Sniper)、K One、レイ・フー(Lay Phu)、SONY/BMG、EMI、Avex、MTV、コカ・コーラ、Victor/JVC、ミス・マサチューセッツ、トーマス・コーポレーション、ボストン大学、ディスカバリー・チャンネル等の世界的に有名なアーティストや企業のプロダクションも数多く行っています。更には、彼が作詞作曲を手がけた数曲は台湾と中国の人気ドラマの主題歌として起用され、そのうちの一曲は台湾他アジア数カ国において二週連続ランキング一位に輝きました。また、彼が監督兼プロデュースしたCDアルバムはビルマキリスト教会史上最高のセールスを記録するなど、数々の輝かしい実績をジョー・マランは築き上げています。
ジョー・マランは家族が毎週ビルマの教会で演奏を披露するという音楽環境豊かな、ビルマのシャン州北部の家庭で育ちました。また彼自身も8歳の頃から家族とともにバンドメンバーの一員として歌い始めます。そんな彼は教会委員会から高い評価を与えられ、それがきっかけで自分の中にある音楽的才能にいち早く気付きます。11歳の時にはギターを、そして15歳の時にはピアノを弾き始めた彼は、どちらの楽器も数ヶ月後には弾きこなすという驚異的なスピード、その後も独学でプロ顔負けのプレイヤーに成長します。18歳からは他の企業で働きながらもビルマのファッション・ショー、コンサート、イベント等の企画者として活動を開始します。その後、奨学金を得た事をきっかけに大阪の音楽大学へ入学、そしてアメリカのバークリー音楽大学へと留学し、アメリカ内ではニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ等で作曲、プロデュース、エンジニア活動を行いました。
現在、彼は自らエンターテインメント企業、Living Sound Entertainmentを立ち上げ、彼の昔からの夢をるため、アジアとアメリカを代表するマルチ・アーティストとして活躍し続けます。
